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自律神経失調症

今でも時々は使われる言葉でしょうが、以前は「自律神経失調症」という言葉がしきりに使われました。分かるような分からないような言葉です。正確なような、しかし、何かもう一つすっきりしない言葉です。

正確と言えば正確なのです。今まで挙げてきた「症状」として現れるものは、全てこの言葉で括(くく)ることが出来るのでしょう。アトピーも脱毛もオネショも胃潰瘍も、色が消えたり、感覚にいろいろな障害が出ることも、過食・拒食も、更に言えばその他のもろもろも、基本的に「自律神経失調症」で括ることができるかも知れません。

大きなゆったりとした何でも包み込める網のような言葉です。その代わり、「じゃあ、どうすれば」という的確な方向もはっきり出てきません。この頃あまり使われなくなったのは、やはり例えばストレスの一つ一つの現象に即しての具体的な対応が出来てきたからでしょうか。心はどこか茫洋(ぼうよう)としてアイマイですが、対応の一つ一つはアイマイのままでも困るのです。

連続したストレスの中で、あるいはイジメのような急激なストレスの中で、自律神経は失調するのです。交感神経、副交感神経の働きがバランスを崩すのです。あまりそれが過度でなければゆっくりと休養をとることで自然に回復します。

登校拒否の姿はそのままそれと重なります。何とか頑張らせようとしたり、無理な登校刺激を加えることはこの「生命の流れ」に逆らうものです。もう少し大変で、日常生活に支障が出るようならば、カウンセリングを受けたり、医療の助けを借りることもあっていいでしょう。

 ここでは改めて項目に挙げませんでしたが、発汗、もろもろの痛み、漠然とした身体の不調など挙げていけばキリがありません。ガンですら「ストレスによって起きたものです」とお医者さんに言われた方がおります。私たちが出会った中でお二人、「ストレスによるガン」と診断された方がいるのです。

心と身体は深いところで精妙につながっております。常識で、人為的に、心を操作しようとするのはかなり無理があり、危険です。
 身体を通して、「症状」として心の深い部分の吐き出しが始まって時、「そのまま頂く」、「そのままの姿を大事にする」、「分からないままにとりあえず受けとめてみる」、そういった態度が先ず求められると思います。生命に対する、心に対する「謙虚さ」「尊敬の念」と言ってもいいでしょうか。
「私は彼らの・・・を、こうやって治した」と豪語する人がおりますが、生きる基本的な態度が欠落した醜悪な発言のように思われます。子どもの心に、人の心に関わる者たちが一番注意しなければならない危険な態度です。カウンセラーも教師も、そして何より親が、とりわけその謙虚な態度、真摯な姿勢を求められます。

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